自然はガラス
キレイナガラス細工のように精密な
動物と植物と環境とのバランス
そのうちのひとつが崩れれば
あとのふたつも消える
取りもどすのは
同じガラス細工を作ることより難しい

環境はガラスのように無情だ
変化して生物を滅ぼそうとする
でも
生物も変化する
ガラスを曲げればその中の空気も曲がるように

それはどんなガラス細工よりも美しい
自然細工
でも、生物が環境を変化させると
急な変化に生物はついていけなくなる

そして、ガラスの珠すなわち地球は
取り返しのつかないことになる

環境を変化させた生物は
元に戻さなければならない
ガラスがまだ赤いうちに、、、。
大鷹 クスル
ガラスの地球

トットット〜、この作品を書いた大鷹です。
この作品は脆くて美しい地球をガラスにたとえて書いた物です。
環境問題について訴えたい詩。



このページの編集日2006/12/30